グラン・パレの裏手に位置するパレ・ドゥ・ラ・デクヴェルトは、「発見の殿堂」という名の科学博物館。歴史を感じさせるガラス張りの丸天井と美しいモザイクの床が、いかにもパリらしい雰囲気。子供向けの企画や展示が多いので、連日子供連れでにぎわいます。常設展は数学、化学、天体、人体、地質学に分けられ、実際に触れて試して、楽しみながら科学のしくみを理解できる作りになっています。また、1日に40ものアトリエ・勉強会が実施されているので、時間が合えば自由に参加できます(残念ながら全てフランス語、一部追加料金あり)。また、昔ながらのプラネタリウムも魅力です。
特設展も「ピラミッドの石がどのようにして積み上げられたか」や「目の錯覚展」といった一風変わったものが多く、大人でも、はー、なるほど!と思わず発見のため息が出てしまいます。すべてフランス語ですが、実際に触れられるスタイルの展示が多いので、子供と一緒に丸一日楽しめるでしょう。(-01-17)
Palais de la Decouverte
発見の殿堂 パレ・ドゥ・ラ・デクヴェルト
徒歩4分
日・祝祭日 10:00~19:00
(チケット販売はいずれも閉館の30分前まで)
プラネタリウムは3.5€別途追加
http://www.palais-decouverte.fr
Tags: アルザス, アルル, アヴィニョン, エルメス, オペラ, オランジュリー, オルセー, オールド・イングランド, ギャラリー・ラファイエット, クリストフル, コートダジュール, シャネル, ジヴェルニー, ストラスブール, ニース, パリ, パリ カフェ, パリ ショッピング, パリ バスツアー, パリ ホテル, パリ メトロ, パリ レストラン, パリ 料理教室, パリ 旅行, パリ 生活, パリ 美術館, パリ 観光, パリ 観光ツアー, パリ 買い物, パリコレ, フランス, フランス 地方, フランス 旅行, フランス料理, ブルゴーニュ, プランタン, プロヴァンス, ボルドー, モンサンミッシェル, ルイヴィトン, ルーヴル, ロワール 古城, ワイン, ヴェルサイユ, 世界遺産, 南仏
Previous Page セーヌ川の遊覧船 Next Page ふらんすノート28. パリを安く満喫するコツ「観光&おみやげ編」
