日本語ガイドブック&パリ情報サイト
旅行前には、多くの方がパリやフランス観光のガイドブックを購入されると思います。日本語でレストラン情報が読めて、地図まであるのですから、活用しない手はありません。ただし、ガイドブックによっては情報が古くなっていたり、いつも同じようなレストランが掲載されているな、という印象もありますね。カイエ・ド・パリのレストラン情報はスタッフが実際に試して、「ここはお薦め!」と思ったお店を紹介していますので、ぜひ活用してください。また、「日本語メニューのあるレストラン」のカテゴリーでの検索もご利用下さい。
レストランガイドのホームページ
ミシュランは英語でレストランの検索が可能です。もちろんガイドの判断が絶対ではありませんが、参考になるのは確か。たとえばたとえ星のないレストランでも掲載されていればある一定のレベルに達していると判断できます。
その他のガイドは残念ながらフランス語のみのサイトとなっていますが、アメリカのガイド、Zagat
Surveyのサイトでは900件以上のパリのレストランが英語で紹介されています。
Michelin(ミシュラン):英語あり、Restaurantのタブを選択すると検索できます
Zagat(ザガット):英語
Gault Millau(ゴー・ミヨー):仏語のみ
Bottin Gourmand(ボッタン・グルマン):仏語のみ
また、高級レストラン情報を探すなら、ルレ・エ・シャトーのサイト(英語あり)も便利です。世界の高級ホテルやレストラン満載で、眺めているだけでも幸せになるサイトです。
レストランのホームページ
ミシュラン星付きのレストランはもちろん、よりカジュアルなお店でも、ホームページを持っているお店が増えています。たとえばガイドブックで見つけて興味のあるレストランの名前を、Googleでウェブ全体から検索してみましょう。運がよければお目当てのレストランのホームページが見つかります。英語バージョンがある場合がほとんどですので、レストランの雰囲気やメニューの内容、料金などを確認できます。
たとえば3ツ星レストランは予算的に無理だけど、せっかくだから有名シェフの店に行きたい、という場合、3ツ星レストラン系列のよりカジュアルなお店を選ぶというのもひとつの方法です。これらのお店の情報は、本店である3ツ星レストランのホームページに掲載されていることが多いので、発見しやすいのです。例:アラン・デュカス/ギー・サヴォワ
ホテルのフロントに聞く
ホテルの近くで食事をしたいなら、ホテルのフロントに美味しいレストラン情報を聞いてみるのが一番の近道です。
その場で探す
事前にいろいろ情報収集していても、実際に来てみたらなかなか予定通りにはいかないことが多いですよね。観光で歩き疲れた後、レストラン探しも億劫になってついつい目の前のお店に飛び込んでしまいたくなりますが、少しガマンして
、次のコツを試してみてください。
Gault Millau, Bottin
Gourmand, LEBEY,
Pudlo, Elle,
Telerama, Nouvel
Observateur…
電話、Fax
最も簡単なのはホテルのフロントにお願いしてしまうこと。ただし、滞在期間が短い場合には予約がとれないリスクもありますね。もしも英語が得意な方であれば早めに日本から電話でチャレンジする手もありますが、レストラン側の英語力が怪しい場合に備えて、Faxを使うのが一番安心かもしれません。
インターネット、メール
ホームページ上でインターネット予約を利用できるレストランもあります。また、Eメールでの予約受付を行っている店もあります。
予約の際に伝えるべきこと
代表者の名前、人数、日時、禁煙席・喫煙席の希望(レストランによっては禁煙席がない場合もありますが)を伝えます。レストラン予約時の英文例はこちらを参考にしてください。
時間について
ランチはお昼の12時から、ディナーは夜の7時30分~8時からが一般的ですのでご注意ください。早めにディナーを食べたい時には24時間オープンのブラッスリーなどを利用すると便利です。
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