説明不要のパリでもっとも有名な美術館。1793年からという長い歴史を誇るこの美術館は、81年から大改造が施され、入り口にそびえるガラスのピラミッドと共に93年に生まれ変わりました。
近年では小説「ダヴィンチ・コード」の舞台にもなり、以前にも増してたくさんの観光客が世界中から押し寄せています。
約3万点という膨大な数の展示作品は、パリ滞在中、毎日通っても見切れません!初めての人は、翼別にお目当ての作品めがけて周るのがよいでしょう。
そして、夜のライトアップも必見です。昼とはまた違った美しさを見せるピラミッドは、パリ滞在の素敵な思い出となることでしょう。(-07-16)
主な作品:モナ・リザの肖像、ミロのヴィーナス、ハムラビ法典、人頭有翼の雄牛像、サモトラケのニケ、レースを編む女、カナの婚礼
ほか
Musee du Louvre
ルーヴル美術館
1,7番線
徒歩0分
水、金 9:00~21:45
ナポレオン・ホールでの特設展9.50€
常設・特設共通13€、18:00~21:45は11€
毎月第1日曜は無料
17歳以下は入館無料(年齢証明要)
ルーヴル美術館日本語公式サイト
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