植物園と自然史博物館の裏手に隠れるようにたたずむ「ラ・バレーヌ」は、気軽な雰囲気のフレンチレストラン。緑に囲まれた静かな空間はパリのオアシス的存在です。晴れた日にはエントランス前や中庭に面したテラス席がたくさんのパリジャンたちでにぎわいます。また、博物館のすぐそばという場所柄、小さな子供たちも多く見かけ、子供用チェアやお子様メニューがあったり、スタッフも優しく対応してくれたりと、子供連れでも安心して食事が楽しめるのもうれしいポイント。
おトクなコースは、前菜・メイン・デザートと、旬の素材を使った軽やかな料理をそれぞれ2品ずつから選べます。今回は前菜に「シェフのガスパッチョ」、メインに「チキンとパイナップル、レーズンのカレー」、そしてデザートに「イチゴとルバーブのソース添えパンナコッタ」の3品をいただきました。豪勢なフレンチ!という感じではありませんが、シンプルな中にもちょっと工夫を凝らした味わいと、女性でもぺろりと食べられる量に好感が持てます。
ラ・バレーヌ
お子様セット6.9€、サラダ・タルティーヌ11€~
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