1988年に設立された「パリ建築/都市計画情報・資料・展示センター」。なんだか難しそうな名前ですが、要は、パリという都市の過去と現在、そして未来がわかる場所。
常設展の「Paris, visite guidée(パリ、案内ツアー)」は、中世から現在に至るまで、パリがどのように形作られてきたかが紹介されています。映像や模型が多いので、言葉がわからなくても問題なし。ラ・デファンスや最近建てられたケ・ブランリー美術館、シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋、これから実現される予定のレ・アールのショッピングセンター改装計画など、非常に興味深い内容ばかりです。建築や都市計画に興味のある人はもちろんのこと、そうでない人にもオススメのスポットです。展示の内容を動画で見ることもできるので、ぜひ一度チェックしてみてください。(-11-19)
→常設展の紹介ビデオ(英語)(音が出ます)
Pavillon de l’Arsenal
パヴィヨン・ドゥ・ラスルスナル
パリ建築/都市計画情報・資料・展示センター
Bastille 1,5,8番線、徒歩4分
火~土10:30~18:30
日11:00~19:00
資料室
火~金14:00~18:30
http://www.pavillon-arsenal.com/(英語)
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