1900年、パリ万博の会場として建てられたグラン・パレとプチ・パレ。ちょうど100年経った2000年ごろに相次いで修復工事が始まりました。まだ外壁工事が続いているグラン・パレより一足お先に修復が終わったプチ・パレでは、年12月10日にパリ市立美術館がリニューアルオープンしました。自然光を最大限に取り入れて、建築当時の姿を取り戻した展示室では、主に18~19世紀の優れた絵画を鑑賞できます。中でもモネの「ラヴァクールの日没」は必見。常設展が無料というのもありがたい限り。中庭に面した気持ちのいいカフェレストランやブティック、書店などもあり、シャンゼリゼ周辺を訪れた際に立ち寄りたい場所がまたひとつ増えました。
主な作家、作品:モネ「ラヴァクールの日没」、セザンヌ「三人の浴女」、マネ「デュレの 肖像」
、ゴーギャン、シスレー、コロー、クールベ、ロダン、ピサロ、ロートレック ほか。(-07-15)
Musée des Beaux-Arts de
la ville de Paris (Petit Palais)
パリ市立美術館(プチ・パレ)
1,13番線
徒歩1分
パリ観光局のプチ・パレ紹介ページ
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