映像作品の保存、修復、上映を目的にシネマテーク・フランセーズが設立されたのは1936年のこと。以来、映画を発明した国としての誇りをもって、後世に伝えるべき偉大な映画たちを紹介してきた、シネフィルの聖地です。年9月にはベルシーに移転し、最新設備を整えてリニューアルオープンしました。
2階と7階で見学できる常設展「Passion
Cinema」はシネマテークの所蔵する膨大なコレクションの中から、主に映画の創生期に焦点をしぼった展示となっています。フリッツ・ラング「メトロポリス」のロボットやチャップリンが「モダン・タイムス」で使った歯車、「8人の女たち」でカトリーヌ・ドヌーヴが着ていた緑のドレス、「愛人(ラマン)」や「美しき諍い女」の美しいポスターなどなど、フランス語がわからなくても十分楽しめる内容です。
普通のお店では発見できなさそうな映画関連書籍やDVDが見つかる書店スペースも。(-03-20)
Cinematheque Francaise
シネマテーク・フランセーズ
木 12:00~22:00
日 10:00~20:00
http://www.cinematheque
francaise.com/
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