19世紀に活躍したフランスの象徴主義画家、ギュスターヴ・モローが長年暮らした邸宅が美術館として公開されています。見学のスタートする1階はモローとその両親が暮らしたアパルトマン。ダイニングや寝室には、モローの作品だけでなく、彼が集めた芸術コレクションが所狭しと飾られています。2階、3階は天井の高いアトリエ。モローの名作の多くがここに展示されています。モローの絵画の特徴は聖書やギリシャ神話を題材としていること。
現代人にはなかなかとっつきにくいテーマながら、独特のタッチで生み出される幻想的な世界にすっかり魅了されてしまいます。日本語の解説パネルあり。
主な作品:「一角獣」「出現」(-01-08)
Musee Gustave Moreau
ギュスターヴ・モロー美術館
12番線
18~26歳、日曜2.60€
18歳未満、毎月第一日曜無料
http://www.musee-moreau.fr/
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