オペラ大通りの先に堂々と構えるオペラ座は、1669年、ルイ14世時代にナポレオン3世の命によって建設が始められ、長い年月を経て、1875年1月15日に杮落としの日を迎えました。建築デザインはコンクール形式で行われ、当時無名だった35歳の若き建築家、シャルル・ガルニエが見事栄冠を手にし、オペラ・ガルニエと名づけられました。2000年には、ファサードの修復作業が行われ、当時の華やかな金色が蘇りました。バスティーユに新オペラ座ができてからは、バレエを中心に上演しています。マルク・シャガールの手がけた天井画の下で、赤と金色の座席に腰をしずめて、フランスのオペラ、バレエを堪能してください。
ちなみに、観劇には特にドレスコードはなく、普通のジーンズ姿の人も見かけます。短パン・サンダルのような極めてラフな格好を避ければ問題ないでしょう。大晦日などの特別な日はみんなドレスアップするようです。(-07-16)
Opera Garnier
オペラ座(オペラ・ガルニエ)
徒歩0分
Auber RER A線 徒歩1分
公演:7月中旬~8月いっぱいはバカンス休暇
公演:演目、座席、購入方法により異なる。予約は電話、インターネットで。
+33 1 72 29 35 35(海外からの予約)
公演スケジュール
一般見学に関する情報
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