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拡張され、美しい公園になりました。1905年にパリ市所有となり、造園家フォレスティエによってバラ園が造られ、1907年からは毎年国際バラコンクールが開かれています。1200品種以上、1万本ものバラが植えられ、サイズや色も様々。ピンク、黄、白、赤と色づく園内は、どこを見渡しても思わずうっとり。バラの時期以外でも、チューリップやシャクナゲ、クレマチス、アイリスなど季節によって様々な花を楽しむことができます。
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公園に入り右へ行くとレストランがあり、そこを抜けると右手に庭園が広がります。ここ
には壁沿いにカラフルなバラがびっしり。空に向かってぐんぐんと伸びるバラの美しさに圧倒されます。バラのアーチもあり、生き生きとしたバラを肌で感じることができます。なお、5月には藤の花が満開にな
るなど、バラだけではなく、季節の花を鑑賞できます。




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庭園から先へ進み、小さな竹林を抜けると、広いバラ園が目の前に広がります。美しく並んだバラの数
は息を呑むほどです。色も淡いものからビビッドなものまで様々。名前もフランスらしく画家の名前や、ポール・ボキューズ、ウィリアム・シェイクスピアなどがあり、バラと名前を見比べるのも楽しみの1つ。小高くなった丘からはバラ園全体を眺めることができ、ベンチで少し休んだりなど、贅沢な時間を過ごすこともできますよ。






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「ジャン・コクトー」
優しいオレンジが印象的。
「クロード・モネ」
印象派のモネの名前がついたバラ。


1つの枝でいろんな色のバラが!
こんなに花びらがつまったバラもありました。
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バラ園の先には温室があり、その前にはなんとクジャクが!優雅に羽を広げて歩く姿は、まるで王様のよう。歩くだけで、花だけではなくいろいろな発見ができるかもしれません。レストランや展覧会場、大きな木々が続くエリアもあります。




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住所:71 avenue de
l’Hippodrome, Bois de Boulogne
開園:
夏期~9/30 9:30~20:00
10/1~冬期 9:30~18:00
冬期~2月末 9:30~17:00
3/1~夏期 9:30~18:30
料金:展覧会開催期間中 5€、期間外 無料
Web:公式サイト
::: アクセス :::
メトロ1番線ポン・ドゥ・ヌイイ(Pont de Neuilly)駅からヌイイ・バガテル(Neuilly Bagatelle)行きのバス(43番)に乗り「プラス・ドゥ・バガテル(Place de Bagatelle)」で下車(約7分)。バスを降りると、バスの進行方向に木々が生い茂っている場所(バガテル公園)が見えます。そちらに向かって進み、壁沿い(公園沿い)に歩くと左手にバガテル公園の入口があります(バス停からゆっくり歩いて10分程)。
*メトロ、バスの切符:2ゾーンまで有効のもの。パリ市内と共通の切符(1-2zone)使用可。
* 帰りのバスは「ギャール・デュ・ノール(Gare du Nord)」行きになります。
* 地下鉄駅周辺地図はこちら。駅(Mマーク)そばのロータリー付近にあるbusマークが43番のバス乗り場です。
* バス43番の路線図はこちら(PDF)。
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