
ブラッスリーのテーブルクロスを思わせる赤のチェックと、羽ペンで書かれたような文字・・・1971年に誕生したジャム・メーカー、ボンヌ・ママンのキュートなパッケージは、ひと目見ただけでフランスを感じさせてくれます。今までは、その上質なコンフィチュール(仏語でジャム)でフランスはもちろん、日本でも多くの人に愛されてきたブランドですが、1997年にはマフィンやタルト、ビスケットといったお菓子のシリーズが誕生。そして、年に登場したイチゴのシャンティ、チョコレートムース、ババ・オ・ラムの3種の冷たいデザートが爆発的な
食いしん坊のカイエ・スタッフもそんなボンヌ・ママンが大好き。ふらんすノートでは、デザート編、お菓子編の2回に分けてボンヌ・ママン特集をお送りします。 (-06-01)


★そして、6~8個パックといった大量なデザートが多い中、ボンヌ・ママンは2個または4個パック。ひとつのサイズも小さめで、ちょっぴり甘いものを楽しみたい、という時にぴったりです。ホテルの冷蔵庫にいくつか買い置きしておけば、日本では味わえないフランスならではの「スーパーマーケットのデザート」が満喫できますよ。


Crème caramel aux oeufs frais / クレーム キャラメル オ ズ フレ
個数:100g x 4個
値段:1.70€
お味:卵とミルクが濃厚な、とってもなめらかなプリン。ボンヌ・ママンのデザートの中では、個人的に一番はまってしまいました。日本のスーパーでは、こだわりのプリンデザートをたくさん見かけますが、フランスではかなり珍しいので、このクレーム・キャラメルは貴重です。さらっとしたキャラメルも甘すぎず苦すぎず、食べ終えると思わずもう1個手を伸ばしたくなる危険な一品。
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個数:85g x 2個
値段:1.60€
お味:デザートシリーズ第1弾として登場したイチゴのシャンティ。ごろっとした食感が楽しいイチゴのコンポートにふんわりホイップクリームがのった、シンプルだけどおいしいデザート。サイズが小さく、最後まで食べても気持ち悪くなりません(生クリーム系はこれが大事)。他にもピーチのシャンティがあります。
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個数:100g x 2個
値段:1.70€
お味:フランスに来たら一度は食べたいクレームブリュレ。別袋に入っているのは砂糖ではなくキャラメルを砕いたものなので、ホテル滞在中でオーブンが無い場合でも振りかけて冷たいまま楽しめます。本格的に味わいたい人は家にあるキビ砂糖を振りかけてオーブンのグリルで焦げ目を付け、少しさましてから召し上がれ。とってもクリーミーで嫌みのない味わいです。
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個数:100g x 2個
値段:1.78€
お味:レストランによってはイル・フロッタント(浮島)という名前の付いたこちら。アングレーズソースの海に、ふっわふわのメレンゲが島のように浮いているフランスならではのデザートです。別袋のキャラメルソースをかけて、つるつるっとあっという間に食べられる軽さが魅力。かなりレベルが高いです。
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個数:125g x 4個
値段:1.80€
お味:クリーミーなプレーンヨーグルトを、カップの底のジャムと混ぜながら味わえるデザート感覚のヨーグルト。ちょっとヘルシーなデザートにぴったりです。バニラ味もおすすめ。
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Fondant au chocolat / フォンダン オ ショコラ
個数:70g x 2個
値段:1.69€
お味:フタをはがし、電子レンジで20秒ほど(500W)温めてお皿に載せて味わう本格派デザート。ブラックチョコレートの風味がよく、チョコ好きさんも満足できると思います。サイズが小さいのもうれしいところ。バニラアイスやアングレーズソースを添えてもおいしい。あまり加熱し過ぎると、チョコレートがとろりと出てこなくなっちゃうので注意です。
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Pomme tatin / ポム タタン
個数:125g x 2個
値段:1.69€
お味:こちらもフタをはがして電子レンジで20秒ほど(500W)温め、お皿にひっくり返して味わいましょう。本家のタルト・タタンに忠実に、タルト生地がちゃんと逆にのっかっているところが心ニクイ。歯ごたえをちゃんと感じられるごろっとしたリンゴが美味。辛党の私にはキャラメルソースが少し甘すぎる感じでしたが、バニラアイスやサワークリームをちょっと添えるとベターかも。こちらも、レベル高しです。
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来月はおみやげにもぴったりの、ボンヌ・ママンお菓子特集です。
どうぞ、お楽しみに!!
*記事中の値段はスーパーによって異なります。
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