ふらんすノート65. 第15回サロン・ド・ショコラ レポート!

秋の恒例イベント、サロン・ド・ショコラが今年もパリ南部、ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ国際見本市会場で開かれました。15周年を記念した今年のテーマは「オペラ」。チョコレートで出来たオペラ座など、オペラにまつわる作品が展示され、開催期間中(10月14日
~18日)はテレビやラジオなどで必ず話題が出るほど。一人平均、年間で7kgのチョコレートを消費するというフランス人らしく、注目度の高さが伺えました。週末は家族連れやカップルなど、入場待ちの長蛇の列ができ、会場周辺は活気に満ちていました。中に入ると、子どもからお年寄りまで皆チョコレートに釘づけ。ココ
アの香りに包まれた会場は幸せムードが漂っていました。各メゾンのブースだけではなく、デモンストレーションやファッション・ショーなど、口も目もチョコレート一色に染まった会場の様子をお伝えします!(-11-02)
【日本のサロン・ド・ショコラ開催予定】
東京:年1月21日~26日(新宿 伊勢丹)
京都・名古屋・札幌・福岡・仙台・静岡:年バレンタイン時期
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チョコレートが迎えてくれます。
Leonidas(レオニダス)のオペラ座。
スワロフスキーがきらきら光ってまばゆいばかり。


Chapon(ショコラ・シャポン)の
ショコラティエ、Patrice
Chaponさんの作品
(タイトル:パリ・オペラ座のバレエ練習生)。
まるで陶器のようなColas(コラス)の作品。
フルートも小鳥もすべてチョコレートです!


トーキョーチョコレートの作品。日本のMary’sの
新ブランドで、注目を浴びていましたよ。
Hevin(ジャン・ポール・エヴァン)の
バレエシューズ。色も質感も本物そっくり。


Marcolini(ピエール・マルコリーニ)の
ブースも見事なデコレーション。
Maison du Chocolat
(メゾン・デュ・ショコラ)。


サダハル・アオキのブースも
カラフルなチョコレートが並び、人気。


かわいいクマは、モンマルトルにお店がある
Arnaud Larher(アルノー・ラエル)。
Bellanger(ジャック・ベランジェ)には、
チョコレートの仮面が。


Gourmande(ジャディス・エ・グルモンド)。
甘い言葉もきつい言葉も(?!)チョコでお伝え。


チョコレートを作る様子を紹介。
実演。出来立てを試食させてくれました。


チョコレートでコーティングされたギモーヴ(マシュマロ)。なかなか日本では見ないこのボリューム!
Hevin(ジャン・ポール・エヴァン)
は板チョコのブース。
![]()


かわいらしいドレスはBarry Callebaut
(バリー・カレボー)。
Chocolat(メゾン・デュ・ショコラ)は
鮮やかで優雅。ひときわ歓声が上がりました。


チョコレートの香りが伝わってきそうなJean Paul Hevin(ジャン・ポール・エヴァン)のドレス。
Quiberon(ルルー・キブロン)。日本では塩キャラメルで有名なアンリ・ルルーさんも会場を一周。



Hevin
(ジャン・ポール・エヴァン)
Quiberon
(ルルー・キブロン)



Chocolat
(メゾン・デュ・ショコラ)
Bonnat(メゾン・ボナ)



授賞式。ステージはお菓子界の
スターたちで溢れました。
今年亡くなったルノートル氏を追悼して、
業績を称えるブースが設けられました。


カラフルなトッピングでお菓子を飾る、子どものための
アトリエもあり、離れたところからハラハラと、でも
うれしそうに子どもを見る親たちで賑わっていました。
デモンストレーション。この日はアラン・デュカスの料理
学校からシェフが招かれ、解説を交えながら
お菓子の作り方を紹介していました。


フォアグラ店では、玉ねぎとチョコレートのコンフィを
フォアグラと合わせて食べる方法を紹介していました。
チョコレート風味の紅茶やスパイスも出て、色鮮やか。

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